「ホテル・ルワンダ」

先ほどまで「ホテル・ルワンダ」を見ていました。
ものすごい映画でした。
自分はニュースでほんの一部しか知りません。
自衛隊の派遣で国会でモメていたのはよく覚えています。
しかし、それは難民で隣国に流入してきた人達のみで内戦のあったルワンダではなかったと記憶しています。
それでも、国内では自衛隊に対する非難がゴゥゴゥだったと記憶しております。
もちろん、自衛隊なんで最低限の火器しか与えられておらず、発砲したらニュースになるような馬鹿げた国民性だったことも記憶しています。
この映画をみたら、私も日本人として恥ずかしく思います。
平和維持活動ということで映画の中の国連軍も発砲を許可しておりません。手足に枷をはめられても懸命に任務を全うしようとするオリバー大佐に感動しました。
近年でも、白骨化した遺体が発見されたとかでニュースになっていたと思います。
映画の中で一人のジャーナリストが言った言葉が胸に刺さりました。

「『ああ、怖いね』といってディナーを続けるだけさ。」


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この記事へのコメント

2009年05月25日 22:02
この映画、観たいと思っているのですが、同時に観るのが怖いという思いもあり、何となく観そびれています。
そのジャーナリストの言葉、何となくわかる気がします。
2009年05月26日 20:21
こんばんわ。
まだ観ていらっしゃらないならお薦めします。確かに怖い映画でしたが、考えさせられることばかりでした。

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